2012年06月23日

ZERO虎徹さんと夕日

 先だって台風のあとに撮りました。

 

 夕暮れ効果は偉大です。
 誰でも格好よく写してくれます(笑
 いえ虎徹さんは黙って立っていれば格好いいのですけど。
 ちょっと角度がいまいちでしたかね、腕が太く見える……
 シルエットだけでもキャラがわかる、というのが好きです。
 夕焼けを見ながら物思い……のような。

 

 もう一枚。
 当方は逆光が大好きです。
 もう少し空が見えるように切り抜いたほうがよかったですかね?
 撮影する時は加工前提で結構大きく撮影しています。
 デジタルだからこそできるせこい手法ですが……
 これなら後ろをむかせたほうがよかったかも。
posted by あおつぼ at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | TIGER&BUNNY

2012年06月22日

S.H.Figuarts ワイルドタイガー 桂正和オリジナルカラー

 縁がありまして入手できました。
 なのでいつもの感想的なものです。

 

 正面。って胸が光っちゃってますが。
 ぱっと見るとあんまり色の違いがわかりません。
 もともとの色味は同じライムグリーンなので当然かもですが。

 

 背面。
 目立つところは肩の黄色いラインと、上腕部、
 肩アーマーの色でしょうか。あとは足首のリングが黒。
 黄色は差し色で実際にあってもよかったかも。

 

 ちょっと斜めから。
 タイガーは足を開いて立つほうが様になる気がします。
 O脚にすると格好悪くなるのでしませんが(笑
 そして個人的に膝から下のスーツデザインが大好きです。

 

 ハンドパーツは拳と開きのみで少なめです。
 他のタイガーを持っていれば共有できます。
 グッドラックモードやワイルドシュートもないので、借りてこないといけません。
 その代わり、胸アーマーが二種あります。
 ジャンプロゴのついたものと、無地のもの。
 無地につけかえるとこんな感じですが、タイガーマークがダブる感じになります。

 台座は一番好みかも。
 黄色いタイガーマークが鮮やかです。

 

 塗装も問題はなさそうでした。
 ロゴがあると邪魔かなと思う時もありますが、
 ないとそれはそれで者足りない気も。
 すっかり慣れてしまっている……(笑
 デカールで印刷してみるのも楽しいかもしれませんね。
 失敗がこわいので試せませんが……
posted by あおつぼ at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | TIGER&BUNNY

2012年06月15日

STYLINGその二

 ということでその二です。
 オープンフェイス版。

 

 二人並んで。
 フェイス版とも同じ造形です。
 違うのは頭部と色だけ。

 

 バニーちゃんオープンフェイス。
 簡素すぎる、という声があるようですが、
 まあこんなものかなぁ……という気も。
 描きたすと結構変わりそうですかね。

 にしても髪の毛つめこんでいて、
 外した時ぼあーんってならないんでしょうかね。

 

 タイガーのオープンフェイスは、マスクのせいもあってか、
 バニーほど気にならない感じです。
 マスクの塗りむらに泣いたかたもいるようなので、
 なかなか厳しいところですが……幸い私のは大丈夫でした。

 両者とも発動していない時ですが、バニーに比べ、
 タイガーのスーツはかなり色味が違います。
 明らかに鈍い色。

 

 前から。なんとなくやんちゃな顔。
 こうしてみるとメットが間抜けかも……

 

 ちなみにSHとの差はこれくらいです。
 あんまりないですがやはり小さめ。
 ダイソーなどのトールサイズ105円ケースに入りました。

 

 ちょっと明るめにしてみました。
 個人的感想から言うと、若干割高感があります。
 一個七百円くらいなら……でも最近高騰しているものなのでしょうかね。
 内容は結構満足できたのですが、若干高いかなぁと。

 外箱で中がわかるので、バラで買うこともできます。
 一体ずつでもスタンドはついてくるので大丈夫。

 あくまで私的な考えですが、どちらか一組なら、
 発光時のほうがいいかなぁ……と思います。
 頭部外してすげ替えることはできますが、色が違うのでやはり浮きます。

 そんな感じで、おじさんだけPC横に飾っています(笑
posted by あおつぼ at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | TIGER&BUNNY

2012年06月14日

STYLINGその一

 数が多いので二度に分けます。
 まずは通常……フルフェイス版から。

 

 こちらは能力発動中の色になっています。
 なのでとても綺麗なライムグリーンとピンク。
 二人の土台を合わせるとアポロンメディアのロゴになる憎い演出です。
 可動しない分、完成度は結構高いと思います。
 塗りむらなどもあまりありません。

 少し前傾なタイガーと、胸を反らした感じのバーナビー。
 二人の対比がよく出ています。
 バーニアがあるので背中はくっついていませんが背中合わせ感ばっちり。

 

 タイガーは足を開いているので自立が簡単です。
 今から飛びかかる感じの格好いいポーズ。
 さりげなく細かな指先がとても好みです、特に左手先。

 

 背面。
 ポーズつけが苦手な私にとって、あらかじめ決まっている、
 というのは撮影しやすくてありがたいです。
 通常時なので後ろは若干寂しいかも?

 

 横から。
 こうなると途端に細く見える不思議。
 それにしてもタイガーのライムグリーンは綺麗で好きですねぇ。

 

 続いてバーナビー。
 戦闘前の格好かとツッコミたくなるハンサムポーズ(笑
「突っ走らないでくださいよ、おじさん」なんて声が聞こえそう。
 ツン期な感じがします。
 そしてなんて見事なS字立ち……

 

 蹴り技主体なので足もごっついです。
 やっぱりこの足を見ていると、スピードスケート選手を思い起こします。
 ぴったりしたスラックスが苦手ならいい、と勝手に無想。

 

 本当に綺麗なS字です、女性のよう。
 体型は決して女性的ではありませんが、流れる感じが……
 爪先まで気を遣って立っているような。

 続きはオープンフェイス+αです。
posted by あおつぼ at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | TIGER&BUNNY

2012年06月09日

S.H.Figuarts ワイルドタイガー 1minute

 頼んでいたのです。
 だっておじさん好きだから……
 ということで毎度のレビューというより感想。

 

 パッケージ。
 どーんと一分間強調な写真です。
 流石おじさん。

 

 箱背面には最終話の名科白も。
 お約束のポーズ写真などもありくすりと笑わせてくれます。

 造形・色的には通常版と同じなのでその部分は割愛します。
 ただ、通常版より塗装は綺麗というか丁寧です。
 見たかぎり不満はありません。

 

 ワイルドシュート!
 ……もうちょっと姿勢を変えるべきでしたか(汗
 なんだか勢いのない写真……うーん。

 グッドラックモードの代わりにワイルドシュートにワイヤーがついています。
 針金なので角度をつけることも可能ですが、
 これを上手に撮るのはなかなか難しそう……
 アクションシーンっぽく撮れるようになれば格好いいでしょうけれど。

 

 ハンドパーツが大充実。
 お耳のながーい、もちゃんとできます。
 が、可動性ゆえに完全な再現は難しい……
 肩パーツの干渉が激しいのですよね。
 これは前も言ってますが、もう少しアレンジしてほしかった。

 

 アクション撮影の苦手な私が逃げる方法。
 それは敢えてばっさり切りとってしまう、です。
 全身を写すと素立ちでも、切りとるとこんなふうに、
 若干物語性があるような……感じに……なっていればいいなぁ。

 反対側にはバニーがいるんだよ、って感じで。
 惜しむらくは背中のロゴが見えづらい点ですが。

 おじさんの緑のクリアパーツは本当に綺麗で、
 撮影するのが楽しくてなりません。
posted by あおつぼ at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | TIGER&BUNNY